磐梯山
日 数 日帰り
体力度 ☆☆☆
危険度 ☆☆☆
工 程 1日目=八方台〜中ノ湯〜弘法清水〜磐梯山〜弘法清水〜中ノ湯〜八方台
歩行時間 約3時間10分
(休憩時間、電車バス等の乗物待時間を除く)
駐車場 八方台P(無料)
歩行日 10月18日
備 考 朝7時で3℃でした。
面積事項 本サイトで紹介する全ての情報には作者の主観が含まれているものとし、作者登山時による参考データとします。登山計画時や実登山時に本サイトのデータを使用する事は、個人の判断によるものとし、実状と差異が生じた場合でも、本サイト側には一切の責任を持たないものとします。
レポート<1日目>
マイカーアプローチ

 登山口となる八方台はゴールドライン沿いにあります。駐車場は舗装されており50台程度は停められますが、ピーク時に朝早くに満車となり、駐車枠内に停められなくなります。また、昼間となると登山者に加えて、トイレ休憩の観光バスまで駐車場内に入ってきますので、ゴチャゴチャ状態になります。

 ちなみに駐車料は無料です。なので、八方台には朝早く来ましょう。なお、作者が通った朝はゴールドラインの料金所が無人でした。やっぱり早起きは特なのです。


八方台P

八方台〜中ノ湯=約20分

 裏磐梯は紅葉のピークとなっており、駐車場の八方台周辺も真っ赤っかでした。登山口は道路を渡った反対側にあります。「八方台」と縦長の看板がありますので、迷わないでしょう。落ち葉を踏みしめ軽い登りを約20分ほど歩くと、鼻を突く硫黄臭に包まれた「中ノ湯」に到着します。

 地面の水たまりからプクプクと蒸気が上がっているのを見れば、誰もがここが活火山である事を思い知るでしょう。そう思うと、ちょっと怖くなった作者とその一行。あたりには「有毒ガス発生時は入山禁止」などと書かれた標識があり、余計に作者をビビらせるのでした。

中ノ湯〜弘法清水=約1時間

 中ノ湯を過ぎると、道幅の狭いいつもの登山道となります。この季節は霜のせいで、道がぬかるんでおり、非常に滑りやすいので注意してください。(作者は1mほど滑って落ちました。)中ノ湯から20分位はまともな登りが続きますが、その先はほとんど勾配が無くなります。途中、分岐点となったら、左のコースを通ることをオススメします。理由は景色の良さです。左コースはなんとなく遠回りのように感じますが、実際には5分も変わらず小屋に到着できます。

 左コースからは裏磐梯の檜原湖や磐梯山東峰(入山禁止)、火口付近の荒れた風景を見ることができます。まもなく2軒の小屋が見えてきます。左手は弘法清水小屋、右手は岡部小屋です。2軒ともお土産と食事のみの休憩小屋風でした。作者とその一行は岡部小屋で一息入れ、カップヌードル(400円)を食べました。
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天狗岩
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磐梯山(西峰)
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天狗岩と檜原湖
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碧い池

弘法清水〜磐梯山=約20分

 小屋から頂上までは約20分です。樹林の急登ですが、距離が短いので一気に登頂できるでしょう。(作者とその一行は16分で登りました。)

 頂上からの展望はさすがにすばらしく、南には猪苗代湖、北には裏磐梯の湖郡と吾妻岳、東には磐梯山東峰と安達太良山等々。標高1800m・駐車場から2時間の山とは思えない大展望でした。

 帰りは来た道をたどって下山します。(下山は約1時間30分)。


磐梯山頂上
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檜原湖方面の展望
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落ち葉の森を行く
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紅葉

 
 

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