| マイカーアプローチ |
登山口となる八方台はゴールドライン沿いにあります。駐車場は舗装されており50台程度は停められますが、ピーク時に朝早くに満車となり、駐車枠内に停められなくなります。また、昼間となると登山者に加えて、トイレ休憩の観光バスまで駐車場内に入ってきますので、ゴチャゴチャ状態になります。
ちなみに駐車料は無料です。なので、八方台には朝早く来ましょう。なお、作者が通った朝はゴールドラインの料金所が無人でした。やっぱり早起きは特なのです。 |
 八方台P |
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| 八方台〜中ノ湯=約20分
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裏磐梯は紅葉のピークとなっており、駐車場の八方台周辺も真っ赤っかでした。登山口は道路を渡った反対側にあります。「八方台」と縦長の看板がありますので、迷わないでしょう。落ち葉を踏みしめ軽い登りを約20分ほど歩くと、鼻を突く硫黄臭に包まれた「中ノ湯」に到着します。
地面の水たまりからプクプクと蒸気が上がっているのを見れば、誰もがここが活火山である事を思い知るでしょう。そう思うと、ちょっと怖くなった作者とその一行。あたりには「有毒ガス発生時は入山禁止」などと書かれた標識があり、余計に作者をビビらせるのでした。 |
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| 中ノ湯〜弘法清水=約1時間 |
中ノ湯を過ぎると、道幅の狭いいつもの登山道となります。この季節は霜のせいで、道がぬかるんでおり、非常に滑りやすいので注意してください。(作者は1mほど滑って落ちました。)中ノ湯から20分位はまともな登りが続きますが、その先はほとんど勾配が無くなります。途中、分岐点となったら、左のコースを通ることをオススメします。理由は景色の良さです。左コースはなんとなく遠回りのように感じますが、実際には5分も変わらず小屋に到着できます。
左コースからは裏磐梯の檜原湖や磐梯山東峰(入山禁止)、火口付近の荒れた風景を見ることができます。まもなく2軒の小屋が見えてきます。左手は弘法清水小屋、右手は岡部小屋です。2軒ともお土産と食事のみの休憩小屋風でした。作者とその一行は岡部小屋で一息入れ、カップヌードル(400円)を食べました。 |
 天狗岩 |
 磐梯山(西峰) |
 天狗岩と檜原湖 |
 碧い池 |
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| 弘法清水〜磐梯山=約20分 |
小屋から頂上までは約20分です。樹林の急登ですが、距離が短いので一気に登頂できるでしょう。(作者とその一行は16分で登りました。)
頂上からの展望はさすがにすばらしく、南には猪苗代湖、北には裏磐梯の湖郡と吾妻岳、東には磐梯山東峰と安達太良山等々。標高1800m・駐車場から2時間の山とは思えない大展望でした。
帰りは来た道をたどって下山します。(下山は約1時間30分)。 |
 磐梯山頂上 |
 檜原湖方面の展望 |
 落ち葉の森を行く |
 紅葉 |
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