| マイカーアプローチ |
乾徳山に登るルートはいくつかバリエーションがありますが、今回は「徳和」をスタート地に設定しました。
マイカーは雁坂みち(国道140号)より徳和川沿いを2kmほど走った乾徳公園前の駐車場に駐車可能です。
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 乾徳公園P前の店 |
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| 乾徳公園P〜道満山〜扇平=約50分+約1時間20分 |
今回は乾徳公園に車を停め、登山口より道満山を経て扇平へ至るコースを選択。
まだ落ち葉が積もっている4月の森を緩やかに登って行くと、約50分で道満山の頂上に到着します。
道満山の頂上は森の中にあり、特筆するべき見所は特にありません。
登山道は道満山の頂上より約20分で林道を渡ると急登へと変化します。
気がつくと右手には大平高原牧場の大草原が見えるようになっていました。放牧されている牛さんも気持ちよさそう。
急登は扇平に近づくにつれ徐々に勾配が緩みます。
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 出発 |
 緩やかな登り |
 フタマタ |
 静かな森 |
 熊注意! |
 まもなく扇平 |
 扇平から見る乾徳山頂 |
 月見岩 |
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| 扇平〜乾徳山=約1時間10分 |
扇平を出発すると、いよいよ岩場となります。登山者が多いせいなのか岩の表面が滑りやすい所がありますので、短い間の悪場でも気を抜かず注意して進みましょう。 |
 岩場突入 |
 ナナメに登る |
 まだまだ余裕 |
頂上まではクサリ場は2カ所あります。
いずれも、壁のように作者とその一行の行く手を塞いでおりました。
最初のクサリは、足場が簡単に確保できますが、頂上直下となる2つめのクサリは、初心者には少し手強いです。
自信が無い方は、先行する方の足場を観察してから、焦らずゆっくり挑戦してください。
それでも無理っていう方には巻き道がありますので、そちらから頂上を目指しましょう。 |
 最初のクサリ場 |
 足場確認 |
 急角度 |
 姿勢がキツイ |
 いったん平になる |
 2番目のクサリ場 |
 足場の確保に注意 |
 乾徳山頂上 |
 頂上は岩だらけ |
 クサリ場に挑む |
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| 乾徳山〜扇平〜乾徳公園P=約40分+約1時間10分 |
乾徳山の頂上からは晴れていれば金峰山の五丈石が見えることでしょう。作者が訪れたときは曇りだったので展望はイマイチでした。さて、下りは扇平まで来た道の逆ルートで下ります。クサリ場では登り以上に注意してください。
扇平からは登りの時とは別ルートで下山しました。
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