筑波山
日 数 日帰り
体力度 ☆☆☆
危険度 ☆☆☆
工 程 1日目=筑波神社〜男体山〜女体山〜筑波神社
歩行時間 1日目=約2時間45分
(休憩時間、電車バス等の乗物待時間を除く)
駐車場 市営無料P(無料)
歩行日 4月25日
備 考  
面積事項 本サイトで紹介する全ての情報には作者の主観が含まれているものとし、作者登山時による参考データとします。登山計画時や実登山時に本サイトのデータを使用する事は、個人の判断によるものとし、実状と差異が生じた場合でも、本サイト側には一切の責任を持たないものとします。
レポート<1日目>
マイカーアプローチ

 今回は市営の無料駐車場に駐車しました。市営無料Pは舗装されており、一見した感じでは100台以上は駐車可能と思います。作者とその一行が到着したのは午前9時前でしたが、ほぼ満車となっており、ギリギリ駐車できました。駐車場入口付近にトイレがありますので、登山の前に行っておきましょう。

 筑波神社へは市営無料Pのトイレ脇にある「神社方面近道」の標識に従って筑波神社へ向かいます。神社までの詳しい案内地図はありませんでしたが、なんとなくコッチかな?と歩いていたら神社に着きました。駐車場〜筑波神社間は約10分でした。

市営無料P

登山口へ(筑波神社)

筑波神社〜ケーブルカー頂上駅=約1時間

 登山道はケーブルカー山麓駅の脇から始まります。ここからケーブルカー頂上駅までの道は、意外と急坂でした。とは言ってもいつものアルペン系登山とは比べ物になりませんが、観光地だと思ってナメてかかると苦労しますよ。

 登山道は「整備してある登山道」の象徴と言うべき「丸太階段」が途中にいくつも現れます。作者とその一行は、例によって歩幅のあわない丸太階段に苦しめられながら、せっせと急坂をのぼりました。さらに酷な事にケーブルカー頂上駅間近となると丸太階段が長蛇のように続くのです。もう勘弁してチョ〜。

丸太階段

ケーブルカー頂上駅〜男体山〜女体山=約10分+約15分

 ケーブルカー頂上駅の駅前には広場があり、コマ展望台、多数の土産屋、通信所と巨大なアンテナ塔などがあります。男体山頂上は進行方向左側から続く階段を上り約10分程度。男体山頂上には男体祠と測候所があります。頂上からは真っ平らの関東平野全域が眺められます。

 眺望を楽しんだら頂上で道を折り返し、ケーブルカー頂上駅前を通って女体山へ向かいます。途中のおみやげ屋で「ガマの置物」と「唐辛子せんべい」を買いました。女体山へは航空通信所の前を通り、御幸ヶ原を抜けて約10分です。航空通信所前には無表情の護衛官が立っておりました。ごくろうさんです。女体山頂には女体祠があって頂上からは、やはり関東平野と霞ヶ浦が望めます。

ケーブルカー頂上駅

女体山〜筑波神社間=約1時間15分

 女体山の頂上はスベリやすい岩場となっており、この日は観光客でごった返しておりました。危険を感じた作者とその一行はサッサと頂上を降り、女体祠を巻いてつつじヶ丘方面へ下る登山道へと避難。

 女体山〜つつじヶ丘方面への道は巨岩・奇岩が多く見られます。まずは女体山から10分ほど下った所に「大仏岩」、その後「北斗岩」「裏面大黒」「出船入船」「母の胎内くぐり」「高天ヶ原神社」そして超コワイ「弁慶七戻り」と続きます。なかでも巨岩の下をくぐる「弁慶七戻り」は、あの弁慶でも怖くて7回戻った?程にコワイですよ〜。

 さて、登山道は茶店に到着し、ここでつつじヶ丘方面と筑波神社方面に分かれます。女体山〜茶店間は約40分、茶店〜筑波神社間は約35分でした。

 最後は筑波神社の東側にある鳥居をくぐって終点となります。登り始めた所と違う場所が終点となってしまったので、作者とその一行は、またもや見当をつけてコッチかな?と言いながら民家の裏手を抜け、土産物店の前の細い路地を通り、市営無料Pへと戻っていったのでした。

女体山へ

弁慶七戻り

茶店

 
 

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