| マイカーアプローチ |
今回は市営の無料駐車場に駐車しました。市営無料Pは舗装されており、一見した感じでは100台以上は駐車可能と思います。作者とその一行が到着したのは午前9時前でしたが、ほぼ満車となっており、ギリギリ駐車できました。駐車場入口付近にトイレがありますので、登山の前に行っておきましょう。
筑波神社へは市営無料Pのトイレ脇にある「神社方面近道」の標識に従って筑波神社へ向かいます。神社までの詳しい案内地図はありませんでしたが、なんとなくコッチかな?と歩いていたら神社に着きました。駐車場〜筑波神社間は約10分でした。 |
 市営無料P |
 登山口へ(筑波神社) |
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| 筑波神社〜ケーブルカー頂上駅=約1時間 |
登山道はケーブルカー山麓駅の脇から始まります。ここからケーブルカー頂上駅までの道は、意外と急坂でした。とは言ってもいつものアルペン系登山とは比べ物になりませんが、観光地だと思ってナメてかかると苦労しますよ。
登山道は「整備してある登山道」の象徴と言うべき「丸太階段」が途中にいくつも現れます。作者とその一行は、例によって歩幅のあわない丸太階段に苦しめられながら、せっせと急坂をのぼりました。さらに酷な事にケーブルカー頂上駅間近となると丸太階段が長蛇のように続くのです。もう勘弁してチョ〜。 |
 丸太階段 |
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| ケーブルカー頂上駅〜男体山〜女体山=約10分+約15分 |
ケーブルカー頂上駅の駅前には広場があり、コマ展望台、多数の土産屋、通信所と巨大なアンテナ塔などがあります。男体山頂上は進行方向左側から続く階段を上り約10分程度。男体山頂上には男体祠と測候所があります。頂上からは真っ平らの関東平野全域が眺められます。
眺望を楽しんだら頂上で道を折り返し、ケーブルカー頂上駅前を通って女体山へ向かいます。途中のおみやげ屋で「ガマの置物」と「唐辛子せんべい」を買いました。女体山へは航空通信所の前を通り、御幸ヶ原を抜けて約10分です。航空通信所前には無表情の護衛官が立っておりました。ごくろうさんです。女体山頂には女体祠があって頂上からは、やはり関東平野と霞ヶ浦が望めます。 |
 ケーブルカー頂上駅 |
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| 女体山〜筑波神社間=約1時間15分 |
女体山の頂上はスベリやすい岩場となっており、この日は観光客でごった返しておりました。危険を感じた作者とその一行はサッサと頂上を降り、女体祠を巻いてつつじヶ丘方面へ下る登山道へと避難。
女体山〜つつじヶ丘方面への道は巨岩・奇岩が多く見られます。まずは女体山から10分ほど下った所に「大仏岩」、その後「北斗岩」「裏面大黒」「出船入船」「母の胎内くぐり」「高天ヶ原神社」そして超コワイ「弁慶七戻り」と続きます。なかでも巨岩の下をくぐる「弁慶七戻り」は、あの弁慶でも怖くて7回戻った?程にコワイですよ〜。
さて、登山道は茶店に到着し、ここでつつじヶ丘方面と筑波神社方面に分かれます。女体山〜茶店間は約40分、茶店〜筑波神社間は約35分でした。
最後は筑波神社の東側にある鳥居をくぐって終点となります。登り始めた所と違う場所が終点となってしまったので、作者とその一行は、またもや見当をつけてコッチかな?と言いながら民家の裏手を抜け、土産物店の前の細い路地を通り、市営無料Pへと戻っていったのでした。 |
 女体山へ |
 弁慶七戻り |
 茶店 |
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