| マイカーアプローチ |
鳩待峠のマイカー規制のため、車は戸倉にある広大な駐車場に停めます。戸倉からは鳩待峠まではバスで移動となります。 |
 戸倉P |
 戸倉P |
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| 鳩待峠〜山ノ鼻=約1時間 |
至仏山頂へは、鳩待峠から直接向かう事もできますが、周遊ルートで歩く場合、至仏山頂〜山ノ鼻間の東面登山道は登り専用との事なので、作者とその一行は、鳩待峠→山ノ鼻→至仏山→小至仏山→鳩待峠の順に歩く事としました。
鳩待峠から尾瀬エリアに入るための登山口にはゲートがあり、このゲートにはセンサーがあって通行者のカウントを行っているようです。また、足下には人工芝のようなマットがあり、雑草の種子を持ち込まないよう注意書きがありました。 |
 登山口 |
 注意書き |
 マット |
鳩待峠〜山ノ鼻間は軽い下り坂。樹林を縫うように木道が完璧に整備されており、早朝の冷気に包まれた森を楽しみながらスイスイと進めました。 |
 木道 |
 ゴゼンタチバナの実 |
 熊避けの鐘 |
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| 山ノ鼻〜至仏山=約2時間40分 |
山ノ鼻には至仏山荘と尾瀬山ノ鼻ビジターセンター、豪華な有料トイレに尾瀬ロッジがあります。
ビジターセンターでは蛇紋石など周辺の自然環境について学べるコーナーがありますので、是非立ち寄ってみましょう。作者とその一行もひととおり見学しました。
外にでるとネイチャーガイドの方がお客を集めて、目の前に広がる尾瀬ヶ原について説明を初めていました。尾瀬らしい風景でした。 |
 山ノ鼻 |
 トイレ |
 野鳥 |
 至仏山荘 |
 ネイチャーガイド |
 黄金色の湿原 |
さてと、一休憩したら再出発しましょう。 山ノ鼻〜至仏山へ登る東面登山道は、これまでとは打って変わって「登山道」となります。
湿原を渡る木道を抜けると急登の始まり。樹林で始まる登山道は約1時間弱で空が開け、背後には美しい尾瀬ヶ原が望めるようになります。 |
 東面登山道の入出口 |
 あざみ |
 葉っぱ |
この登山道はキケン箇所は特にありませんが、足下の蛇紋石が異常に滑りやすいので、常に注意が必要です。(東面登山道が登り専用なのは転倒事故防止の意図) |
 紅葉 |
 紅葉 |
 どんぐり |
 尾瀬ヶ原 |
 蛇紋石 |
 唯一のクサリ場 |
至仏山頂が近づくと、木製の階段が現れます。コイツを登り切ればまもなく頂上です |
 頂上部 |
 木製階段 |
 燧ヶ岳 |
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| 至仏山〜小至仏山=約30分 |
頂上からは尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が望めます。頂上スペースはさほど広くなく、登山客であふれていました。
至仏山からは小至仏山へは、アップダウンを繰り返す稜線歩きとなります。 展望が良く気持ちよい登山道ですよ。 |
 小至仏山 |
 頂上標 |
 登山者 |
 登山道 |
 登山道 |
 小至仏山頂 |
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| 小至仏山〜鳩待峠=約1時間20分 |
小至仏山から鳩待峠へ下りは、登山道が樹林に沈むにつれて、周囲は赤と黄色と黄緑の世界へ。真っ青な空とカラフルな紅葉が実に奇麗でした。この年の紅葉は例年よりも1週間程度遅いらしく、来るのが遅かったかなと思っていた作者とその一行はとてもラッキーでした。 |
 樹林に入り再び木道 |
 紅葉 |
 紅葉 |
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