| 峠の茶屋P〜峰の茶屋=約35分 |
峠の茶屋を出発して15分ほどで樹林を抜けます。視界がいっきに開け、登山道は軽いガレ道となります。はじめは歩きにくさを感じますが、登るに連れて足場が良くなります。(一歩一歩の着地点が決めやすくなる) 峰の茶屋が近づくに連れ、右手の朝日岳(写真)が大きく迫ってきます。登山道は依然ガレ場ですが、展望が良く気持ちイイ。 |
 峰の茶屋P |
 登山口 |
峠の茶屋を出発して15分ほどで樹林を抜けます。視界がいっきに開け、登山道は軽いガレ道となります。はじめは歩きにくさを感じますが、登るに連れて足場が良くなります。(一歩一歩の着地点が決めやすくなる) 峰の茶屋が近づくに連れ、右手の朝日岳(写真)が大きく迫ってきます。登山道は依然ガレ場ですが、展望が良く気持ちイイ。
峰の茶屋は無人でした。避難小屋なのですが、「茶屋」というので、売店があるのかと想像していましたが、やっぱり、無人小屋でした。 |
 ガレ場の登山道 |
 もうすぐ峰の茶屋だ〜 |
 右手に朝日岳 |
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| 峰の茶屋〜茶臼岳〜峰の茶屋=約35分+約35分 |
峰の茶屋からは火山岩のガレ道となります。硫黄のニオイがきつく、吹き出す噴煙(水蒸気?)にビビリながら茶臼岳を目指します。
頂上には那須岳神社があります。周囲は岩で囲まれております。頂上部は、すり鉢状に窪んだ噴火口?の周りを一周できます。作者とその一行は・・・怖いので、写真を撮ってサッサと逃げました。 |
 茶臼岳への分岐 |
 那須岳頂上 |
 噴煙孔 |
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| 峰の茶屋〜朝日岳〜清水平〜三本槍岳=約35分+約30分+約20分 |
いったん峰の茶屋に戻って、今度は朝日岳方面へ歩きだすと、クサリ場が現れます。あまり怖さはないので、慎重に進めば大丈夫。登山道はクサリ場を抜け、急坂を登りきると朝日岳と清水平方面との分岐点(朝日岳分岐)に出ます。朝日岳は進行方向右です。
朝日岳から三本槍岳へは、登山道をいったん戻り、朝日岳分岐点を通過して熊見曽根分岐へ登ります。熊見曽根分岐を右折し、急坂を下って清水平へ。清水平で一休みしたら、今度はからは樹林のトンネルくぐりへ。越を曲げて、頭を低くしながら樹林の斜面をひたすら歩く。楽しいけど、ちょっとツライ・・・。 |
 ちょこっと急斜面 |
 クサリ場 |
 朝日岳より三本槍方面を望む |
 三本槍岳頂上 |
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| 三本槍岳〜峰の茶屋〜峠の茶屋P=約70分+約30分 |
朝日岳分岐で小学生の遠足に出会いました。みんな身が軽くて、進むのが早かった。 |
 小学生様御一行〜♪ |
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