鍋割山(赤城山)
日 数 日帰り
体力度 ☆☆☆
危険度 ☆☆☆
工 程 1日目=箕輪P〜荒山高原(分岐)〜鍋割山の往復
歩行時間 1日目=約2時間40分
(休憩時間、電車バス等の乗物待時間を除く)
駐車場 箕輪P(無料)
歩行日 12月17日
備 考 早朝=−7℃、日中=−2℃(防寒着・冬山装備必要)
面積事項 本サイトで紹介する全ての情報には作者の主観が含まれているものとし、作者登山時による参考データとします。登山計画時や実登山時に本サイトのデータを使用する事は、個人の判断によるものとし、実状と差異が生じた場合でも、本サイト側には一切の責任を持たないものとします。
レポート<1日目>
マイカーアプローチ

 登山口となる箕輪は赤城道路沿いにあります。箕輪Pにはトイレと自販機があり、駐車場の隣はローラー滑り台の乗り場となっています。

 登山道は道路の反対側にある丸太階段からはじまります。

箕輪P

箕輪〜荒山高原=約40分

 登山道は丸太階段から始まります。階段を登りきると樹林に入ります。樹林の中でも積雪は30cm以上有り、完全に雪道でしたが、凍ってないのでアイゼン無しでも登れました。

 静かな冬の森を満喫しながら、澄みきった空気の中を歩く幸せ。勾配はさほどきつくなく、登山道もハッキリしているので迷うことなく、荒山高原に到着できました。

 荒山高原は荒山(北側)と鍋割山(南側)の鞍部にあり、分岐点となってます。すでに尾根の上となっているので風が強くとても寒かったです。

登山口

荒山高原〜鍋割山=約45分

 登山道は荒山高原の南側にそびえるピークまでが登りで、あとは高低差のほとんどない稜線歩きとなります。

 勾配がほとんどないので、あいかわらずアイゼン無しでも全然OKです。途中でスノーシューの登山者に会いましたが、スノーシューで歩くには道幅が狭いし、雪面もそんなにフカフカではないので、この状況ならオススメ出来ません。(2〜3月になってもっと雪が積もればOKかも?)

荒山高原を出発

頂上

 小ピークをいくつか越えれば鍋割山の頂上に到着です。

 頂上からは晴れれば筑波山や富士山も見えるらしいのですが、今日はまったくダメした。

鍋有山〜荒山高原〜箕輪=約45分+約30分

 帰りは来た道をもどります。稜線上から見る荒山がカッコよかったです。

 ちょっと歩き足りない山ですが、冬山入門にはもってこいです。

登山者とすれ違い
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小ピーク

この辺は積雪豊富
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冬晴れ
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樹林を行く(登山口付近)
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雪だるま♪

 
 

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