| マイカーアプローチ |
登山口となる箕輪は赤城道路沿いにあります。箕輪Pにはトイレと自販機があり、駐車場の隣はローラー滑り台の乗り場となっています。
登山道は道路の反対側にある丸太階段からはじまります。 |
 箕輪P |
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| 箕輪〜荒山高原=約40分 |
登山道は丸太階段から始まります。階段を登りきると樹林に入ります。樹林の中でも積雪は30cm以上有り、完全に雪道でしたが、凍ってないのでアイゼン無しでも登れました。
静かな冬の森を満喫しながら、澄みきった空気の中を歩く幸せ。勾配はさほどきつくなく、登山道もハッキリしているので迷うことなく、荒山高原に到着できました。
荒山高原は荒山(北側)と鍋割山(南側)の鞍部にあり、分岐点となってます。すでに尾根の上となっているので風が強くとても寒かったです。 |
 登山口 |
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| 荒山高原〜鍋割山=約45分 |
登山道は荒山高原の南側にそびえるピークまでが登りで、あとは高低差のほとんどない稜線歩きとなります。
勾配がほとんどないので、あいかわらずアイゼン無しでも全然OKです。途中でスノーシューの登山者に会いましたが、スノーシューで歩くには道幅が狭いし、雪面もそんなにフカフカではないので、この状況ならオススメ出来ません。(2〜3月になってもっと雪が積もればOKかも?) |
 荒山高原を出発 |
 頂上 |
小ピークをいくつか越えれば鍋割山の頂上に到着です。
頂上からは晴れれば筑波山や富士山も見えるらしいのですが、今日はまったくダメした。 |
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| 鍋有山〜荒山高原〜箕輪=約45分+約30分 |
帰りは来た道をもどります。稜線上から見る荒山がカッコよかったです。
ちょっと歩き足りない山ですが、冬山入門にはもってこいです。 |
 登山者とすれ違い |
 小ピーク |
 この辺は積雪豊富 |
 冬晴れ |
 樹林を行く(登山口付近) |
 雪だるま♪ |
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