| マイカーアプローチ |
国道292号を走り、草津市街地を抜けると、車窓は火山帯特有の硫黄臭と荒廃したような景色となります。そんな火山チックな雰囲気のなか、さらに山坂道を進むと、今回の登山口となる白根レストハウスが右手に現れます。レストハウスの道路を挟んだ反対側には弓池があります。 |
 白根レストハウスP |
 周辺地図 |
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| 白根レストハウスP〜湯釜(往復)=往路:約10分、復路:約10分 |
作者とその一行は、朝7時に白根レストハウスの駐車場に到着。すでに10台以上駐車されていました。
ザックは車に置いたまま、コンビニで仕入れた朝食だけを持って、まずは湯釜へ。湯釜までは約10分の登りです。レストハウスから一直線に伸びるコンクリートの道なので迷うことはないでしょう。コンクリート道を上り詰めると湯釜が望める展望台に到着。立入禁止のロープが張ってあり、歩いてよい範囲はほんのちょっとでした。ですが、この日のこの時間、湯釜は作者とその一行で貸しきり状態でした。湯釜を眺めながら、ゆっくり朝食を食べてから駐車場に下山。 |
 湯釜へ向かう坂道 |
 湯釜 |
 湯釜からの展望 |
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| 白根レストハウスP〜本白根山=約1時間 |
駐車場でザックを背負い、いよいよ本白根山へ向けて登山開始。
本白根山は湯釜とは道路を挟んで反対側に位置します。
登山口は駐車場から弓池の脇を抜け、舗装路を約1kmほど歩いたスキー場のリフト下となります。 |
 最初は舗装路 |
登山道は樹林で始まります。序盤少々勾配がキツイ所がありますが、木道が現れてからは徐々に緩み、のどかな高原ハイキングが楽しめます。
登山口から約25分で現れる「から釜」の外輪には、コマクサのお花畑が広がります。7月初旬のこの時期は少々早いとのことですが、作者には満開に見えました。見事なコマクサ群です。 |
 木道を緩やかに登る |
 コマクサ郡に到着 |
 コマクサ |
途中で話を聞けた登山者から、この大群生の中に2つだけ白いコマクサがあるとの事を聞き、作者とその一行は必死に探しました。
登山道は、から釜の先で分岐点を迎え、進行方向右手が頂上(登山道最高点)です。
コマクサ群は分岐後も続きます。白いコマクサを探しながら歩いたので、頂上(登山道最高点)に到着したのは登山口出発から約1時間後でした。 |
 から釜脇の登山道 |
 右手には本白根山の最高点 |
 白いコマクサ |
 分岐点より最高点へ |
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| 本白根山〜本白根山展望所〜白根レストハウスP=約1時間40分 |
作者とその一行は最高点から一旦下り、から釜の分岐を曲がって本白根山展望所へ。さらに、鏡池を経由して最初の登山口(リフト下)に下山しました。分岐〜展望場間は急階段のキツイ登り、その後は樹林の森が続きましたが、危険箇所はなく、登山道の半分が木道ですので、初心者でも安心して山の雰囲気を味わえるコースだった思います。下山した所(樹林を抜けた所)が、草津国際スキー場のラーメンハウスだったのは驚きました。ついつい、「あ〜ここ来たことある」って大声出しちゃった。 |
 2つめの白いコマクサ |
 展望所へ向かう階段 |
 本白根山展望所 |
作者とその一行は最高点から一旦下り、から釜の分岐を曲がって本白根山展望所へ。さらに、鏡池を経由して最初の登山口(リフト下)に下山しました。分岐〜展望場間は急階段のキツイ登り、その後は樹林の森が続きましたが、危険箇所はなく、登山道の半分が木道ですので、初心者でも安心して山の雰囲気を味わえるコースだった思います。 |
 展望所からの展望 |
 展望所を出発 |
 久しぶりに樹林 |
下山した所(樹林を抜けた所)が、草津国際スキー場のラーメンハウスだったのは驚きました。ついつい、「あ〜ここ来たことある」って大声出しちゃった。 |
 鏡池 |
 樹林の中も木道 |
 ラーメンハウス前に下山 |
ラーメンハウスからは朝と同じ道を逆走。弓池まで帰ってくると観光客がいっぱいいました。朝一番で来て良かった〜。 |
 リフト下を進む登山者 |
 弓池 |
 カモ♪ |