本白根山(別名:草津白根山)(2171m)
日 数 日帰り
体力度 ☆☆☆
危険度 ☆☆☆
工 程 1日目=白根レストハウスP〜湯釜〜白根レストハウスP〜本白根山〜本白根山展望所〜鏡池〜白根レストハウスP
歩行時間 1日目=約3時間
駐車場 白根レストハウスP(無料)
歩行日 7月5日
備 考  
面積事項 本サイトで紹介する全ての情報には作者の主観が含まれているものとし、作者登山時による参考データとします。登山計画時や実登山時に本サイトのデータを使用する事は、個人の判断によるものとし、実状と差異が生じた場合でも、本サイト側には一切の責任を持たないものとします。
レポート<1日目>
マイカーアプローチ

 国道292号を走り、草津市街地を抜けると、車窓は火山帯特有の硫黄臭と荒廃したような景色となります。そんな火山チックな雰囲気のなか、さらに山坂道を進むと、今回の登山口となる白根レストハウスが右手に現れます。レストハウスの道路を挟んだ反対側には弓池があります。

白根レストハウスP
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周辺地図

白根レストハウスP〜湯釜(往復)=往路:約10分、復路:約10分

 作者とその一行は、朝7時に白根レストハウスの駐車場に到着。すでに10台以上駐車されていました。

 ザックは車に置いたまま、コンビニで仕入れた朝食だけを持って、まずは湯釜へ。湯釜までは約10分の登りです。レストハウスから一直線に伸びるコンクリートの道なので迷うことはないでしょう。コンクリート道を上り詰めると湯釜が望める展望台に到着。立入禁止のロープが張ってあり、歩いてよい範囲はほんのちょっとでした。ですが、この日のこの時間、湯釜は作者とその一行で貸しきり状態でした。湯釜を眺めながら、ゆっくり朝食を食べてから駐車場に下山。

湯釜へ向かう坂道
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湯釜
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湯釜からの展望

白根レストハウスP〜本白根山=約1時間

 駐車場でザックを背負い、いよいよ本白根山へ向けて登山開始。

 本白根山は湯釜とは道路を挟んで反対側に位置します。

 登山口は駐車場から弓池の脇を抜け、舗装路を約1kmほど歩いたスキー場のリフト下となります。

最初は舗装路

 登山道は樹林で始まります。序盤少々勾配がキツイ所がありますが、木道が現れてからは徐々に緩み、のどかな高原ハイキングが楽しめます。

 登山口から約25分で現れる「から釜」の外輪には、コマクサのお花畑が広がります。7月初旬のこの時期は少々早いとのことですが、作者には満開に見えました。見事なコマクサ群です。

木道を緩やかに登る

コマクサ郡に到着
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コマクサ

 途中で話を聞けた登山者から、この大群生の中に2つだけ白いコマクサがあるとの事を聞き、作者とその一行は必死に探しました。

 登山道は、から釜の先で分岐点を迎え、進行方向右手が頂上(登山道最高点)です。

 コマクサ群は分岐後も続きます。白いコマクサを探しながら歩いたので、頂上(登山道最高点)に到着したのは登山口出発から約1時間後でした。

から釜脇の登山道

右手には本白根山の最高点
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白いコマクサ

分岐点より最高点へ

本白根山〜本白根山展望所〜白根レストハウスP=約1時間40分

 作者とその一行は最高点から一旦下り、から釜の分岐を曲がって本白根山展望所へ。さらに、鏡池を経由して最初の登山口(リフト下)に下山しました。分岐〜展望場間は急階段のキツイ登り、その後は樹林の森が続きましたが、危険箇所はなく、登山道の半分が木道ですので、初心者でも安心して山の雰囲気を味わえるコースだった思います。下山した所(樹林を抜けた所)が、草津国際スキー場のラーメンハウスだったのは驚きました。ついつい、「あ〜ここ来たことある」って大声出しちゃった。
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2つめの白いコマクサ
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展望所へ向かう階段

本白根山展望所

 作者とその一行は最高点から一旦下り、から釜の分岐を曲がって本白根山展望所へ。さらに、鏡池を経由して最初の登山口(リフト下)に下山しました。分岐〜展望場間は急階段のキツイ登り、その後は樹林の森が続きましたが、危険箇所はなく、登山道の半分が木道ですので、初心者でも安心して山の雰囲気を味わえるコースだった思います。
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展望所からの展望

展望所を出発

久しぶりに樹林

 下山した所(樹林を抜けた所)が、草津国際スキー場のラーメンハウスだったのは驚きました。ついつい、「あ〜ここ来たことある」って大声出しちゃった。

鏡池

樹林の中も木道

ラーメンハウス前に下山

 ラーメンハウスからは朝と同じ道を逆走。弓池まで帰ってくると観光客がいっぱいいました。朝一番で来て良かった〜。
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リフト下を進む登山者

弓池

カモ♪
 
 

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